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プチ嬉しかったこと

バリウム飲むのが苦痛な 毎年恒例、
春の「定期健康診断」で、この年なると まったく変わらないか、むしろ縮むはずの
身長が、 いつもの167.7cm から 180.0cmを 記録したこと。

心のなかで、
おいら『おっしゃーっ!(゚∀゚)凸』
などと ガッツポーズしてたのは、ここだけの秘密である。


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「流星号」大修理

このページの熱心な読者諸兄なら よくご存知かも知れないが(そんなのいるのか?)
わが通勤快速「流星号」の リアディレイラーは 前回の笠○サイクルの親父にもダメだし
されるぐらいにばねが弱っていた。
このグレードのリアディレイラーは かってもせいぜい2千円(安)ぐらいなので、
「いつかは交換しよう」などと思いながら数ヶ月。

いよいよ なんだか調子が悪くなってきて、シフトを変えるたびにチェーンが外れたり
していた。
調子が悪いまま出かけた、ある雨の朝のことであった。
アウタートップに入れると、『ガチャガチャ』と ギアが落ち着かない。
「おかしいなあ」と思いながら、下りでいろいろギア変えていたところ、いきなりスプロケット
の内側にチェーンが落ちて ハブの近くのスポークに絡まり クランクと車輪が同時に
ロックしてしまったのだ!
おいら「うわっ! なんとかーっ!」

幸いというかなんというか、雨で路面がぬれていたので、タイヤがロックしたにも
かかわらず、ツーッという感じで 滑ってゆき 事なきを得たのだが、一歩間違えば
大クラッシュにつながるところだった、危ない危ない。
絡まったチェーンを 渾身の力を込めて引っ張っても抜けないぐらい噛んでいる。
仕方がないので、嫁にヘルプを仰ぎ その場は車で拾ってもらい、
後ほど(おいらがワンダーランドにいる間)に、近所の自転車屋に持ち込んでもらって
修理してもらった結果が以下の写真だ。

結局ホイールが逝ってしまっていたので、ホイールとディレイラーとチェーンを交換で
工賃込み 14000円。。。。 とっととディレイラーだけ変えていれば 2000円ですんだ
かもしれないけど、それは考えないようにしましょう。
まあ、怪我なくてよかったですわ。

で、新ホイール(後ろだけ)のインプレッションは後ほど。

120421_120123.jpg
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ワンダーランドチャイナ:豪快な鍋編

ワンダーランド滞在中、同じ会社の連中と ホテル近くのローカルの店に乗り込んだ時のことだ。
もちろん自分ひとりで、そんなところに乗り込むほどの度胸はないのだが、メンツの一人が
ワンダー言語を少し話せると言うので、乗り込むことにしたのだ。
まあそれはいい。

今回選んだ店は、見るからに怪しげな(かの地のレストランはみな怪しげだが、そのなかでも
群を抜いて怪しいという意味)雰囲気のドアをくぐると、店内は これまた 怪しげな
テーブルともバーベキュー台ともいえぬようなものが 広い間隔で並んでいて、
その周りに椅子が置かれている殺風景な雰囲気で、店員は家族経営なのか、
夜も結構な時間であったと言うのに 明らかに中坊も働いていた。

入って見て判ったのだが(オイオイ)、そこは 川魚を食わせる「鍋屋」であった。
入口の礼装ショーケースに、見たこともないようなお化けサイズの鯉のようなものが
並んでおり、それの中から”好きなもの”を選んで具材を注文すると言う訳だが、
日本人感覚では怪しいものしか並んでいないので、とりあえず もっともましそうな
ものを 4人いたので 4斤 頼んだ。 でかい鯉の丸太切りみたいなもんである。

120319_215629.jpg

次に「バーベキュー台」に移ると、目の前は大きな鉄の鍋で、その下は、薪がゴーゴー音を立てて
燃えさかっている。ハンパない火力である。 どこかに排気があるのであろう、そうでなければみな
一酸化炭素中毒でお陀仏である。
ビールが運ばれてきたが、かの地のローカルの店のビールは、
「馬鹿にしてんのか! ゴルァ」ていうぐらいぬるい、てゆっか 冷たく冷やした飲み物を飲む文化
がないような感じだ。 まあそれは、ここだけの秘密である。

次に、でかい たらいに入った、ぶつ切りのお化け魚と出しが 目の前の鍋に注がれ、
別注文の野菜が入れられ、ふたが閉じられた。

120319_222528.jpg

火力が強いので、一気にグラグラ 煮立ち、もういいだろうと ふたを開けたら、
店員「20分待て」
と言うので、グラグラ言う鍋を前に 20分間ぬるいビールをちびちびやりながら待った。

やっと20分たったころ、既に出汁の量は半分ぐらいになっているが、ようやくふたが開けられた。
ちなみに縁に貼られているのは 特製の餅(店員のお勧め)である。

120319_223458.jpg

かくも豪快な鍋であるが、味の方はと言うと まあ日本ではお目にかかれないような感じで
と言ったらいいか、 20分焚かないと 食べられないんだろうなあ 言う感じ。。
やっぱ、川魚は 山女より大きいのはダメだわ。
まあ、貴重な体験をしてしまいました。


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ふたたび春の嵐。。

前回のよりは、ましだったようだが、おいらが会社の建屋に入っている間に
またもや「春の嵐」がやってきて、足早に去って行ったようだ。
まあそれはいいのだが、

会社の帰りに 嵐が去った後の濡れた路面を見ながら駐輪場に行くと
わが「流星号」がまたもや倒れていて、今度は 冬場に愛用してる
帽子(ヘルメットの下に被る薄手のぴったりした奴)がなくなっているのに
気がついた。
おいら「なんとかーっ!」

もしやと思い、次の日、先日風に飛ばされた手袋があったあたりを
探してみたところ、なんということであろう、
まさに 似たようなところに、似たような感じで 飛ばされ落ちて
いるのを発見したのであった。
うーむ。(-_-;) まるで 誰かが いたずらしてる見たいやなあ

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春の嵐

このページの熱心な読者諸兄(そんなのいるのか?)のご記憶にも新しいと思うが
先日の「春の嵐」は凄かった。
ここ、三重県の山奥でも 嵐は猛威をふるったわけだが、
幸い、おいらが 流星号で通勤する朝の時間帯は 寒冷前線が通過する前の
「凪」の状態で、普通に会社に辿りつくことができた。
会社について、わが流星号を 慎重に 駐輪場の壁に沿っておいた。もちろん、
強風強雨対策である。
まあそれはいい。

やがて、空がどんどん暗くなり、風が強くなり、おまけに激しい雨になり、とんでもない
天気になったのだが、夕方ぐらいには 前線も抜け、風はまだ強かったけど、道路は
乾き始めていた。
そんなとき、会社から帰ろうとしていたおいらは、流星号の惨状を見たのだ。
おいら「なんとかーっ」

わが流星号は、立てかけてあった駐輪場の壁から 離れ、地面に横たわっていた。
慌てて 引き起こすと、左のレバーの位置が曲がっていたので、強引に力技で元の
位置に戻した。 そして、よくよく見ると、 トップチューブにひっかけていた
ヘルメットは飛んで行かなかったものの、ヘルメットの中に入れていた手袋の片方が
風に飛んでどっかに行ってしまっていた。
ガックシ両膝を地面につきたいような気分である。

結局その日は、突風も残っていたので、嫁に車で迎えにていもらい、
次の日の朝、手袋を探してみると、約20mほど離れた 側溝の水の中にぷかぷか
浮いてるのを発見した時は、ちょっと 心の中でガッツポーズをしてしまった。

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それにしても、おそるべき嵐。 次からは、気をつけなくては。

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プチワンダーランド通信:コーラ編

実は、訳あってまたもや ワンダーランド入りです。今年はまだ3月なのに3回目。。。
まあそれは仕方ないので、
また、小ネタを仕入れて、みなさんに報告させていただきたく。

ワンダーランドに向かう飛行機の中のことであった。
日本で仕入れた雑誌を見ながら時間を潰していたおいら、
やがてドリンクサーヴィスの時間になり、この航空会社(ワンダーランド行き全部?)
なぜだか珈琲がないのを知っていたので、カフェインドープが少し欲しかったおいらは、
おいら「コーラ」
と言いながら、ペットボトルを指差した。 誤解のない、完璧な 依頼である。

ワゴンの上には、間違いなく

「可口可楽(コカコーラ)」

が乗っていたが、残りは少なかった。
おいらの依頼にうなづいた キャビンアテンダントは その残りの可口可楽を
コップに注ぎ、素早い動作で ワゴンの下方から 別のペットボトルを取り、
ふたを開けると そのコップに注ぎたし、おいらに渡してくれたのだが、
ペットボトルには おいらの記憶が間違いなければ、

「百事可乐(ペプシコーラ)」

であった。いや間違いなくペプシだった。
普通それ混ぜて出したりするか? この辺が、ワンダーランドクオリティ。
えっ、味はって? 味は、まあ中庸な変な感じでしたよ。(-_-;)


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伊吹山HC

実は、4月15日に開催される 伊吹山ヒルクライム(自転車レース)に、
エントリーして、人気イベントなので キャンセル待ちになって、
その後 キャンセル待ち当選しちゃったので、
でることになりました。

その時は、「ウヒョー!やったー!」などと思っていたのですが、
今になって、宿敵のスギ花粉が飛びだして、目や鼻がぐしゃぐしゃに
なり始めて、実はちょっと後悔しています。

大丈夫か?オレ?

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ワンダーランドチャイナ:大人気なコックさん編

本当は写真とかとってくればよかったのだが、現地にいるときはサバイバル?に必死で、
そんな余裕なかったことを、このブログの熱心な読者諸兄(そんなのいるのか?)に
まずお詫びしたい。

ワンダーランドの昼飯に、宅配弁当見たいなのを頼む機会があった。
内容は普通の弁当で、まあそれはいいんだけど、その弁当の紙の外箱に、太ったにこやかな
表情のコックさんが笑いながら右手を手のひらを上に向けながら高くあげれいるようなイラストが
書かれていた。
その時は 『この弁当屋のキャラかなんかか?』などと漠然と眺めていたのだが、
2日後の夜、ワンダーランド現地の社員が 夜食に食っていたカップめんの容器をゴミ箱に
捨てたのを偶然に目撃し、そのカップめんの容器に 全くおんなじ ”コックさんの絵”が
描かれていたのを見たときは、心底驚いたものだ。
おいら「なんとかーっ!」

弁当屋とカップ麺メーカーがつながっているとも思えず、これは明らかにどちらかが
「著○権侵害」をしているに違いない。間違いない。

しかしながら次の日、工場近くのローカルの店に 現地の人に連れらて行った時に、
さらなる驚愕が待っていようとは。。。

何に驚いたって、だって、その店の壁に貼られたメニュー表の横には、
あの見慣れた「右手をあげたコックさん」の絵が堂々と描かれていたからだ。

おいら「うーむ。。」
まさに”なんでもあり”のワンダーランド。 ”著作○ってなんですかー?”ってな
世界なのであろう。

しかしながら、そのローカルの店は、コックの絵だけでなく、
さらなる 驚愕の小ネタが 満載なのであった。

(続く)



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ワンダーランドチャイナ:しゃぶしゃぶで満腹編

最近、にわかに忙しくって、なかなかブログアップできず、このページの熱心な読者諸兄(そんなの
いるのか?)にはご心配をおかけした。
最近、例のワンダーランドに行ってきたので、その時の”小ネタ”を紹介させていただきたい。

今回、訳あって、年上のMさん、Nさんお二人と同行しワンダーランドに赴いたおいら。
ついた日の夜、Mさんが
「ここに来たらいつもしゃぶしゃぶ食べ放題に行くんですわー」
っていうから、『チャイナでしゃぶしゃぶ?』と心の中で思いながらも、ついてゆくことにした。
まあそれはいい。

出向いた先は、日本人メイン相手の店で、店員もある程度日本語がわかる。
早速「しゃぶしゃぶ食べ放題」とチンタオビールを頼んだ我々。ちなみに 「食べ放題」は、98元。
日本円で、1300円ぐらいですか。
M 「腹減ったなー、ガンガン行きましょー」
Mさんはそう言いながら、メニューにいくつか出ている肉の種類を、それぞれ
M「これとこれとこれ、3人前ずつね!」
と ガンガン頼んでゆく。 すぐに運ばれてきた肉は 文字通り『3人前山盛り』であったが、薄いペラペラの
肉だし、昼は機内食だけで腹が減っていた3人は、ガンガンこなしていった。
説明し忘れていたが、このしゃぶしゃぶは、各自の前に小さな鍋が並んでいる、ちょっと日本ではありえない
やり方である。

やがて、みな散々食って 満腹になってきたころであった。Mさんがこんなことを言った。
M「いやー、そろそろ腹膨れてきましたなー、どうします? あとちょっとだけ食べます?」
おいら「あとちょっとなら、いいですよ」
M「ほな、これ(とメニューを指しながら)3人前ね!」
と言って、店員のお姉ちゃんに指3本をつきたてたMさん。

すぐに、一つの皿に3人前の肉が盛られた皿が運ばれてきて、しかしながら
ほどなく もう一つの皿が運ばれてきた時は 度肝を抜かれたものだ。
みな「なんとかーっ!」

M 「おいおい、これちゃうで! たのんでへんで! いらんいらん」
すると、肉を運んできた姉ちゃんと、注文を受けた姉ちゃんが、現地語で激しく言い争いを始めたので、
さすがのMさんも タジタジとなり、
M「ええよええよ、置いてって!」
とその場を取り繕ったものであるが、 さらに もう一皿 3人前の肉が乗った皿が運ばれてくると、
さすがのMさんも言葉少なになった。

”3人前”と言ったはずが、3人前が乗った皿が3皿。合計9人前。。。。
9人前の肉を前にした、茫然自失の満腹の男3人。
それはその後の出来事の予兆で会ったのかもしれない。

(続く)





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ふるさと通信

各地で大雪のニュースが流れる中、嫁が 以下のようなニュースをTVで見たと
教えてくれたので、早速ググって見た。


>廃館の映画館、雪の重みで屋根倒壊…北海道
>読売新聞 1月27日(金)11時46分配信
> 27日午前3時45分頃、北海道美○市大通西1北で、廃館となった映画館
>「旧○唄シネマ」の屋根が雪で倒壊しているのを、新聞配達中の男性が見つけた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120127-00000491-yom-soci

おいら「なんとかーっ!」
わが故郷、久しぶりの美○からの話題がこれか!
“○唄シネマ”と言えば、おいらがまだ小学生のころ、死んだ親父に連れられて、
何故か「未知との遭遇」を見に行って以来、行ってないような気もしますが。。
いずれにせよ、昔は豪雪地帯であった(最近は雪が減った) わが故郷に思いを馳せる
一瞬なのであった。

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